TURBO FX 1年のリアル稼動データ、ノウハウ、アイデアをフィードバックし進化を遂げました。



















































    

直近1ヵ月分として、2014年9月の1分足の成績をご紹介します。
デフォルトテンプレートを使用し、シグナル通りの完全無裁量トレードの成績です。
1トレード10万通貨単位のトレードをした場合の利益を日本円で表示しています。
各通貨ペア、損益にマウスポインタを合わせると、詳細成績へリンクします。

※ アルパリUKのヒストリカルデータ使用
※ スプレッド USD/JPY:0.4 GBP/USD:1.2 GBP/JPY:1.2 EUR/USD:0.5 EUR/JPY:0.7

※ 日本時間15時〜25時に発生する全エントリーシグナルが対象



5分足を使用し、TURBO FXリリース後のフォワードデータと、PLATINUM TFXを比較してみます。
期間は、TURBO FXリリースから約2ヵ月間、2013年10月28日〜年末までです。
トレード条件は上記1分足と同様です。
GBP/USDは、TURBO FXが非対応の為、空欄にしてあります。
損益にマウスポインタを合わせると、詳細成績へリンクします。







エントリー、利益確定、ストップロス、全てのシグナルの発生を4つの方法で知らせてくれます。

  1. チャート上に矢印、記号を表示。
  2. ポップアップ画面にてメッセージを表示。
  3. アラート音で知らせてくれます。
  4. メールを送って知らせてくれます。



この様に四重の方法を用意する事で、ちょっと目を離した時や席を外した時にシグナル発生に気付かずトレードチャンスを逃さないように配慮したものです。

全て必須ではなく、必要ない物は使わない設定に出来ますし、
矢印の位置や色の変更など細かな設定もお好みで可能です。



    


予告シグナル





エントリーシグナルは、足の終値で判定し、次のティック(レート配信)すなわち最新足の始値でシグナル表示されます。
(状況により足の形成中にシグナル表示される場合があります)

エントリーシグナルが確定する前、足の形成中にエントリー条件を満たしている状態であればチャートに予告シグナルを表示します。

買いエントリー条件を満たしている状態は【BUY】、
売りエントリー条件を満たしている状態は【SELL】と表示します。

デフォルトではチャート右上に表示していますが、位置、大きさ、色は自由に変更出来ます。


予告シグナルは、足の形成中に、このまま足が確定すればエントリーシグナルが発生する事を意味していますが、値動きによっては予告シグナルは消失しエントリーシグナルが発生しない場合もあります。

エントリーシグナル発生を待たずに予告シグナルの段階で早目のエントリーは基本的にはお勧めしません。

例えば5分足で強いトレンドが発生していて価格が伸びる期待値が高いと判断出来き、且つ足の確定を待っていると大きく動いてしまいそうな状況では、予告シグナルの段階で多少有利な価格で早目にエントリーするという使い方が出来ます。
但し、「予告シグナルの段階でエントリーした方が有利なトレードが出来るだろう」と、自分なりの判断が出来る方は良いのですが、何も考えず闇雲に予告シグナルでエントリーする事はしないで下さい。


予告シグナルを表示した主な理由は、エントリーシグナル発生に備える為です。

足の形成中にエントリー条件を満たしている事を一目で把握出来れば、エントリーシグナルが発生した場合エントリーするか、又は回避した方が良いのかなど裁量判断をする時間的余裕が生まれます。

また、 エントリーシグナル発生に備えて心の準備や売買注文の準備が出来ます。



損益表示





ポジション保有中、チャートに損益を表示します。

含み益の状態は【+5.7Pips
含み損の状態は【-4.2Pips
の様に表示します。

デフォルトではチャート右上に表示していますが、位置、大きさ、色は自由に変更出来ます。


保有中ポジションの損益を一目で確認出来るのは勿論の事、

エントリーシグナル発生直後に価格が動いてしまった場合や、
エントリー注文が遅れてしまった場合など、
どれくらい価格が変動してしまったかを一目で判断出来ますので、
変動幅によってエントリーを回避すべきかどうかの判断が容易になります。






前作TURBO FXをご利用頂いているユーザー様で、PLATINUM TURBO FXをご利用頂いた方に
前作TURBO FXからの変更・機能追加について、新しいユーザーサイトについて、
ご意見を伺いました。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

アラートメッセージに執行価格が表示される。
サイン発生前の予告シグナル。
(が良かった)


○ユーザーサイトについて・・・

ロジックの詳細が解説されていてアレンジできる。
裁量、ケーススタディー、FAQなど充実している。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

確かにシグナルの発生回数は減ったが、ダマシが少なくなった分安心出来る。
ただ私はトレンドラインやミドルラインでのブル・ベア領域で取引しているので
現段階ではTURBO FXの方が好みです。


○ユーザーサイトについて・・・

大変丁寧に作られたユーザーサイトであり、心から敬意を表します、
全て高評価です。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

レンジ相場での無駄なエントリーが減って、とても使い易くなりました。


○ユーザーサイトについて・・・

裁量編がとても分かりやすく解説されており、裁量判断を加えれば
高い確率で勝てると思います。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

全体的に使いやすくなった。
ストップになるサインが減った。


○ユーザーサイトについて・・・

親切 丁寧
PCが苦手なので、初歩的で細かい説明がありがたい。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

利益を伸ばせるようになったところが一番良かった点です。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

コロコロと変わるサインが出なくなったことで無駄なエントリーが
無くなりました。


○ユーザーサイトについて・・・

頻繁に情報を更新してくれるのでフォローされている実感があり、
孤独感を感じないのは嬉しいです。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

RSI、MAクロスなどのだまし軽減機能が気に入ってます。


○ユーザーサイトについて・・・

以前とあまり変わった印象はありません^^;

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

予告シグナルは、事前に心の準備が出来て便利だと思います。


○ユーザーサイトについて・・・

内容別に分類されていて活用しやすいと思います。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

予告シグナルや損益表示が出るところがいいです。


○ユーザーサイトについて・・・

(良かったところは)
やはり、ロジックを公開しているところだと思います。
また、他のシグナル系のツールと比較して、
初心者にもわかりやすく色々と説明されている点です。

○他に何かあれば自由にお聞かせください・・・

5分足のトレンドを1分足のサインで押し目を拾うような感じでトレードするように使っています。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

前に比べてサインが出る回数は減りましたが、勝率が良くなった。


○ユーザーサイトについて・・・

シンプルで目的の項目が探しやすい。
ケーススタディが勉強になります。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

前より勝率が上がった、予告が出て使いやすくなった。


○ユーザーサイトについて・・・

見やすい

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

矢印のサインが出る前にBUY・SELLのサインが出るのが非常い良いと思います。
これにより、矢印のサインがでたらどうしようかという心構えができるので、
対応がしやすいです。


○ユーザーサイトについて・・・

まだ、使いはじめたばかりなので、使いこなしていない処は、多々あると思いますが、
非常に見やすく、使い易いと思います。


○他に何かあれば自由にお聞かせください・・・

何かと丁寧で素早い対応に好感をもっています。

○TURBO FXからの変更・機能追加について・・・

損益表示、予告シグナルなど便利です。


○ユーザーサイトについて・・・

前回同様詳しいロジック説明大変勉強になります。
正直これを期待しての購入でした。
大満足です。


○他に何かあれば自由にお聞かせください・・・

FX始めて3ヶ月です。
裁量トレードを勉強して、PLATINUM TURBO FXより稼ぐのが今の目標です。






裁量トレードが最強だ!

と言う方が多くいらっしゃいますが、
その方々の中には、シグナルトレードや自動売買(EA)に否定的な考えをお持ちの方が少なくありません。

「シグナルトレードは学びが無い」や、「EAは、有事などにより一方的な急騰暴落になった場合にナンピンを重ねいずれ破綻する」などの理由を挙げています。

確かに、ロジックがブラックボックスなシグナルは、その様な一面もあると思いますし、
EAはロジックによってはハイリスクな物もあると思います。

しかし、シグナルやEAにも長所があり、裁量トレードには短所もあります。
シグナルやEAは、「高い再現性」という事が大きな長所の一つではないでしょうか。


裁量トレードは、裁量と言っても感に頼ったトレードではなく、
一定のルールに基づき常に自分で判断しながらトレードしているわけです。

そこに辿り着くまでには、長い年月をかけ学び、売買ルールを構築し、検証し、
実践を繰り返して確立したのだと思います。

この様な過程を経てスキルを身に付けた裁量トレーダーは本当にすばらしいと思いますし、
この様な方が言われる「裁量トレード最強」には説得力があります。


だからと言って、皆が同様の過程を踏む事が最善とも思いません。
あまり時間が取れない方や、幅広い知識をゼロから学ぶ事が苦手な方や、
地道にコツコツと検証作業を繰り返す作業が苦手な方など、様々な方がいらっしゃいます。

この様な方々には「長い年月をかけて学ぶ」事と、「検証を重ね再現性の高いルールを確立する」という過程を省く事が出来れば、
短期間で再現性の高いトレードを実現する事が出来ます。


これこそがPLATINUM TURBO FXのスタート地点です。


「長い年月をかけて学び、検証を重ね再現性の高いルールを確立」
この部分をシグナルという形にしました。

シグナルを使う事で、最短で再現性の高いトレードをスタートする事が出来ます。

だからと言って、怠けて何も考えずシグナルに従っただけのトレードをしてください
と言っているわけではありません。

ロジックを全て公開していますので、シグナルが発生する根拠、売買ルールを学んでください。

また、確かに再現性の高いシグナルですが、どの様な相場でも万能に機能するわけではありません。
得意な相場、苦手な相場、勝ち易いタイミング、負け易いタイミング、様々な状況があります。

苦手な相場は休み、負け易いタイミングでのシグナルは回避するなど、
シグナルトレードの精度を高める事を目的に、必要なノウハウをピンポイントで学ぶ事が出来ます。


この様に、シグナルだからと言って学びが無いわけではありません。

シグナル発生の根拠を学びながらトレードし、
精度を高める為のノウハウをピンポイントで学ぶ事で、
短期間で学びながらトレードし結果を出していく事を目指せます。


結果として、短期間で利益を得ながらトレードスキルも身に付いていく…

これこそがPLATINUM TURBO FXの目指しているスタイルです。

再現性の高いシグナルだけでなく、
精度を高める事を目的とした裁量ノウハウも多数提供しています。






PLATINUM TFXは1分足、5分足を使ってトレードを行う、短期トレードです。
1分足を使い、1分未満で決済されるような超短期のトレードになる場合もありますので、
スキャルピングと呼ばれる超短期トレードにも属しているとも言えます。

5分足を使い2時間程度ポジションを保有するトレードもありますが、
この場では、全てを含めてスキャルピングと呼ぶ事とします。

では、そのスキャルピングとは、どこが有利なのか少しおさらいをしておきましょう。


スキャルピングの有利な点とは・・

多くの方がお仕事や家事などで、忙しい毎日を送っている事でしょう。


おそらくトレードに割ける時間は、1〜3時間くらいだと思います。
疲れた身体で集中力を保つ事も大変ですから、体力的にもそのくらいではないでしょうか。


限られた時間内に短時間で完結できるFXトレードをマスターしたい
と考えることが自然だと思います。


時間を自由に使える方や専業の方は時間に限りはありませんが、
長時間集中してトレードする事はとても疲れます。


時間が自由な人ほどトレードは短時間で済ませる傾向があるように思います。

それは趣味や家族の為に多くの時間を使いたい、
という明確な目的意識があるから
に他なりません。

スキャルピング、デイトレード、スウィングトレード…

FXトレードにおいてはトレードを行うスタイルは様々ですが、
長い時間軸でのトレードでは、いざ売買をしたいと思ったその日のトレード時間内では、
チャンスが発生しない場合が多々あります。

メールでタイミングを知らせて貰えても、仕事中にトレード出来ない人も多いでしょう。

あなたが主婦の方だったとしても、家事や子育てを疎かにしてまで、
トレードを続けることは困難でしょう。

例えエントリーが出来たとしても、
その日のトレード時間内に終了出来ない事もかなり多くなります。

長い時間軸でのトレードは、期待出来る利益は大きいですが、
失敗した時の損失も大きくなる傾向があり、仕事や家事をしている間や寝ている間も、
価格の動向が気になって大きなストレスを感じる人は少なくありません


それは本末転倒なことではないでしょうか。


やはり、1日のトレード時間内に決済して、

気にすることなく仕事や家事をし、

ぐっすり寝る事が心身ともに健康的です。


1〜3時間程度の時間内にトレードを終えられ、
比較的多くの時間帯でトレードチャンスが発生するのがスキャルピングです。

数分〜十数分で完結するトレードチャンスが、
コンスタントに何回も発生するスキャルピングが望ましいと考えています。

コツコツ利益を積み重ねている事実を実感出来るうえ、
毎日のトレードがとても楽しくなるはずです。


その為には、どの様なレベルの方でも実現出来る様に、
極力裁量判断を必要としないシンプルなトレードルールが必要
です。


シンプルなトレードルールとは、

明確なトレードルールで、エントリー・利益確定・ストップロス、

つまり1回のトレードが、明確でわかり易いという事です。



また、再現性が高く、勝率が高い事も必要です。


最後に、忘れてはならい事はストップロス(損切り)です。

スキャルピングは比較的小さな利益を何度も繰り返し取るトレードですから、
例え勝率が高くても、コツコツ積み重ねた利益を、
一度の大きなストップロスで吹き飛ばしてしまう可能性があります。


高い勝率と共に、ストップロスは小さい必要があります。


PLATINUM TFXで実現することをまとめると、



帰宅後や家事の合間の1〜3時間で完結するトレード
1日のトレード時間内で完結する短時間でのトレード
どの時間帯でもトレードチャンスが多く発生する
1回のトレードが数分〜十数分で完結するトレード
しかもトレードチャンスが何度も、しかもコンスタントに発生するスキャルピング
初めてFXをされる方でも、裁量判断(独自での売買の判断)を必要としない、
シンプルで明確なトレードから始められる

再現性が高いトレード
勝率が高いトレード
ストップロスが小さいトレード
コツコツ利益を積み重ねていく


このように、毎日のトレードでコツコツと、

利益を積み重ねていく王道のスキャルピング

を実践するためのシステムだということです。




    
ではここで、スキャルピングで勝てるようになるために大切なこと少し解説させて頂きます。

ここをおさえておかなければ大きな損失を出してしまうかもしれません。
また、継続して安定した利益をえることも難しくなります。

是非覚えておいて下さい。

そのポイントは、次の3つです。

・再現性の高い勝てるエントリーポイント
・利幅を伸ばそうとし過ぎず確実に利益確定
・ストップロスは小さく

一見、あたりまえとも思えますよね。

では、少し詳しくお話します。

もし、此処から先の内容が難しいとお感じになった方は、あまり気にせずに先を進めて下さい。
本システムは、経験が浅い方でも実践しながら順を追ってスキルを身につけステップアップしていける作りになっています。

焦らずにご自身のペースでトレードを実践して頂けます。




小さな利幅を何度も取るスキャルピングは、後からチャートを見れば
何処でエントリー(トレードを始める売買)しても勝てそうな気はします。

しかし、実際にリアルタイムでエントリーしようとすると、

このまま思っているように価格が上がるかな…
そろそろ価格が逆に反転してしまうんじゃないか…

などと迷いが生じることがあります。


 そうこうしている間に価格は上がってしまい、
「やっぱり上がってるじゃん、タイミング遅れたけどエントリーしよう!」。

その後、価格が反転して損失を出してしまうストップロスになってしまい、
最初のタイミングでエントリーしなかった事を後悔します。

次は迷わず積極的にエントリー、しかし今度は直ぐに反転してストップロス。

「エントリーした時に限って、なんで直ぐに反転するんだよ…」と落ち込みます。


自信を無くしチャートを眺めていると、価格は予想通りに動き、
「エントリーしてれば勝ってたな〜」と更に落ち込みます。

この様な悪循環を経験した事がある人は多いのではないでしょうか?



その理由がお分かりになりますか?

理由は簡単です。
それは、エントリーポイントが明確ではないからです。
「こうなったらエントリーする」という明確な基準が無いために迷いが生じるのです。

明確なエントリーポイントは、
「勝てる確率が高い」且つ「再現性が高い」必要があります。

 


勝てる確率が高いとしても、スキャルピングで2時間トレードして、
たった1回しかエントリーチャンスがなければ、これは意味がありません。

 

勝てる確率が高い」「明確な」エントリーポイントが、
再現性が高く」、しかも「何度も発生」しなければ、
コツコツ利益を積み重ねていくスキャルピングを継続していく事は出来ません。






スキャルピングでトータルで継続して勝っていくには、
高い勝率が必要です。

無理に利益を伸ばそうとして結果的にストップロスになり、
勝率を著しく落とすとトータルで勝ちにくくなります。

一度に大きな利益を狙う必要はなく、
小さくても確実に利益確定して高い勝率を維持する事が大切です。






小さな利益を何度も取るスキャルピングは、
ストップロスの額も小さい必要があります。

ストップロスを躊躇した結果、コツコツ積上げた利益を、

たった一回の大きなストップロスで吹き飛ばしてしまう事にもなります。

多くの方が一度は経験するであろう、コツコツドカンです。

コツコツ何度も勝ったら、たまに小さく負ける。

スキャルピングはこれの繰り返しです。

是非覚えておいて下さい。




スキャルピングに大切な3つのポイントをお話しましたが、
「そんな事はわかってるよ!」と言う方もいらっしゃるでしょう。

では具体的に何処でエントリーして、

何処で利益確定して、何処でストップロスするのか?


それが分かっていれば、今ここを読まれてはいないのかもしれませんね。
全てを明確にルール化し、実行する事はとても難しいです。

しかし、諦める必要はありません。

明確にルール化されたPLATINUM TFXを使用する事で、

安定した利益獲得への一歩を踏み出すことが出来ます。









ドル円(USD/JPY)を推奨通貨ペアとしています。

その他に、ポンドドル(GBP/USD)、ユーロドル(EUR/USD)、
ユーロ円(EUR/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)に対応しています


トレードの経験が少ない方や突発的な値動きに対応しきれない方は、
ドル円からスタートして下さい。


ドル円は多くの取引業者でスプレッドが小さく、
値動きは他のペアと比べて安定的で、値動き幅も程々に有り、扱いやすいペアです。

PLATINUM TURBO FXとの相性が一番良いペアである事が今までの経験で確認出来ています。

ドル円がトレード経験を積むには、非常に適した通貨ペアです。





FXトレードでは24時間取引可能ですが、
9時から翌2時(日本時間)を推奨しています。

その中でも値動きが活発な状態が取引に最も適しています。

特に15時から19時及び22時半から、
翌2時が一番のお勧めタイム
です。
(欧米サマータイムは−1時間)

極端に値動きが小さい時や小幅レンジの時は、
ストップロスのリスクが高くなりますのでお勧め出来ません。





トレードする時間帯、値動き、業者、通貨ペア、設定(テンプレート)により、
異なってきます。

あくまで過去の実績としてですが、
シグナル通りのトレードでは45〜75%という結果が出ています。

ただ、勝率だけでトレードの良し悪しは判断出来ません。
勝率が高くても一度の負けが大きければ、トータルで負ける場合もあります。

勝率が低くても一度の勝ちが大きければ、トータルで勝てる場合も有りますが、
連敗が続きドローダウンが大きくなると精神的にきつくなり、
継続してトレード出来なくなる場合もあるでしょう。


成績的にも精神的にも安定してトレードを継続するには、
利益・損失・ドローダウン・勝率・トレード数などのバランスが大切です。


勝率単体での数値は、あくまで参考程度とご理解下さい。

また、シグナルに従った機械的なトレードから一歩進み、
さらに成績を高めていく為のノウハウ(アレンジ、裁量)を豊富に用意しています。


このノウハウを学んでいただくことにより、さらなる勝率アップが望めます。




トレードする時間帯、値動き、業者、通貨ペア、設定(テンプレート)により、
異なってきます。

1分足の場合、1時間当たり1通貨ペアで1〜4回程度。

5分足の場合、1時間当たり1通貨ペアで1回の事もあれば、2〜3時間エントリーチャンスが無い場合もあります。

その時々で差が出ますので、あくまで目安とご理解下さい。





メイントレンド方向への順張りです。

メイントレンド方向への初動や、押し目(戻り)を捉えて、
エントリーシグナルを出します。





様々な値動きに対応出来る様に複数のロジックで利益確定シグナルを出します。

利益確定パターン1
ある程度利が伸びた場合を想定しています。

終値で利幅が「指定値以上」の時、
さらに利が伸びる期待値が低い場合は、利益確定シグナルを出し、
さらに利が伸びる期待値が高い場合は、利を伸ばします。

例えば指定値10pipsとした場合、
終値で利幅が10pips以上になった時、
ある条件により、これ以上利が伸びる事は期待出来なければ利益確定シグナルを出し、
さらに利が伸びる事が期待出来る場合は利益確定せずに利を伸ばします。

利益確定パターン2
あまり利が伸びなかった場合を想定しています。

終値で利幅が「指定最小値≦利幅<指定最大値」の時、
ある条件を満たせば利益確定シグナルを出します。(3種類)

例えば指定最小値3pips、指定最大値10pipsとした場合、
3種類の利益確定条件のうち一つでも満たした時、
利幅が終値で「3pips≦利幅<10pips」であれば利益確定シグナルを出します。

利幅が3pips以下であれば利益確定シグナルを出しません。

利益確定パターン3
思うように利が伸びず、ストップロスにはヒットしていないが、
利益確定も出来ず一定時間が経過した場合を想定しています。

指定時間経過後、終値で「指定最小値≦利幅<指定最大値」の時、
利が伸びる期待値が低い場合は、利益確定シグナルを出し、
利が伸びる期待値が高い場合は、ポジションを継続します。

例えば、一定時間を30分、指定最小値0pips、指定最大値5pipsとした場合、
エントリー後30分以上経過した時点で「0pips≦利幅<5pips」の時、
ある条件により、利が伸びる期待値が低い場合は、利益確定シグナルを出し、
利が伸びる期待値が高い場合は、ポジションを継続します。

エントリー後30分経過した時点で、利幅が0pips未満の場合、
終値で利幅が2pips以上になったタイミングでの判断になります。

一定時間経過後も値動きが小さく期待通りに利が伸びない状況では、
利幅が小さくても確実に利益確定する事を重要視し、
利が伸びる期待値が低ければ、必要以上に利幅を伸ばそうとせずストップロスのリスクを軽減しながら小さくコツコツ利益を積み重ねていきます。

「一定時間経過しても上手くいかなかったので、
これ以上欲を出して粘って痛い目にあう前にほどほどのところで早めに逃げ切ってしまおう。
そしてまた次のチャンスに備えよう、チャンスは無限にやってくるのだから…」
と言う考えを基にしています。

こういったシステム設計思想により、
期待通りにプライスが伸びた場合や、そうでない場合も想定し、
ロスを軽減し効果的に利益確定する事が出来ます。






エントリーシグナルと同時にSL(ストップロス)の値位置に、
ラインとプライスが表示されます。

視覚的に一目見て判断出来ますので、
迷う事なくストップロスオーダーを入れる事が出来ます。

ストップロスは固定ではなく、おおむね直近高値(安値)近辺とお考え下さい。
直近高値(安値)を基準に、どれ位離した位置にストップロスを置くか指定出来ます。
      
許容する最大ストップロスを指定出来、最大許容値よりもストップロスが大きくなる状況では、
エントリーシグナルを出さないか、
最大許容値をストップロスとしてエントリーシグナルを出すか、指定する事が出来ます。

指定した最大許容値より大きなストップロスにはなりませんので、
コツコツ積み重ねた利益を一瞬で吹き飛ばすような事はありません。


ある程度の含み益になったタイミングで、ストップロスを移動する事が出来ます。

一般的に「ブレイクイーブン」と言われている機能をイメージしてください。

どれ位の含み益になったらストップロスを移動するのかを指定出来、
ストップロスを移動する位置を建値固定ではなく指定出来ます。

ストップロスを移動するか、エントリー時のストップロスのまま固定にするかを指定出来ます。




    


簡単にトレード概要をご説明しましたが、
もう少し詳しいロジックを知りたいという方もいらっしゃると思います。

全てをお見せする事は出来ませんので、
PLATINUM TFXになり変更・機能追加された、エントリーロジック、利益確定ロジックについて
もう少し詳しくご紹介します。




TURBO FXのエントリーロジックを、更なる精度向上をテーマに変更しました。

エントリーは順張りです。
トレンド相場では、押し目(戻り)を捉えて連戦連勝する場面が多くありますが、
順張りロジックの宿命、小幅レンジ・小動き相場では負け易くなります。

この特性を理解し、裁量判断により負け易い状況ではエントリーを回避出来ている方は、
トータルで良い成績を出されています。

しかし、FXの経験がまだ浅く裁量スキルを伴っていない方や、
無裁量シグナルトレードを重視されている方にとっては相場に左右され易く、
流れが悪ければ1日トータルで負ける日も当然多くなります。

2014年春〜夏にかけて、歴史的な低ボラティリティー相場になりました。
この時期にTURBO FXをご利用頂いた方は、厳しい相場も多かったと思います。

2014年夏以降徐々にボラティリティーが回復し、大きく動く日もあり、
トレードし易くなりました。

調子の良い時、悪い時、波は必ずありますので、トータルで勝っていく事が重要ですが、
小幅レンジ・小動き相場でのトレードが多く、損失が先行すると心が折れてしまい、
トレードスキルが身に付く前に「使えないシグナル…」と扱われ、
手放してしまう事になると、とても残念に思います。

TURBO FXをリリースしてから約1年、沢山のご意見・ご要望を頂きましたが、
最も多く頂いた2つの内の1つが「小幅レンジで勝てない」「小幅レンジでシグナルが出ないようには出来ないのか?」など小幅レンジに関する内容です。

小幅レンジ・小動きではシグナルが発生し難い設定や、
勝ち易い状況でのみトレードし負け易い状況はエントリーを回避していくノウハウなど、
ユーザーサイトにてご紹介していますが、
経験が浅い方には難しい内容もあり、ライブトレードで状況を見極め短時間で判断しながらトレードしていく事はスキルが身に付くまでは難しい部分でもあります。


そこで、「勝ち易い状況負け易い状況を見極めエントリーシグナルを取捨選択してく」スキルがまだ身に付いていない方の、裁量判断の範囲を狭めると言う意図で、

「小動きではエントリーシグナルを出さない」
「短期トレンド状態でのみエントリーシグナルを出す」


などの仕組みを複数取り入れました。

これにより、エントリーシグナルの精度を向上しています。


では、その仕組みについてもう少し詳しくご紹介します。



ダウ理論によるトレンド状態をエントリーの条件とする


ダウ理論を構成する要素の一つに、「高値/安値を切り上げていれば上昇トレンド継続中」、
「高値/安値を切り下げていれば下落トレンド継続中」というトレンドの判断方法があります。

ダウ理論が示すトレンドの方向へのみエントリーする事を目的としたフィルターです。

TURBO FXも、このフィルタリング機能を装備していますが、
ダウ理論での高値安値の判定と、ストップロス算出の基準となる高値安値の判定を、
一つの判定値を共有しています。

この場合、ストップロスはそのままで、ダウ理論の高値安値の取り方をもっと大きな波形で取りたいという事が出来ませんでした。


そこで、ダウ理論とストップロスで異なる判定値を扱えるようにし、
きめ細かな設定が出来るようになりました。


サンプルチャート

上がフィルターオン、下がフィルターオフです。

緩やかな上昇トレンドで、白く網掛した部分、少し深めに押し目を作った場面で、
下は売りエントリーがストップロスになりますが、上は売りエントリーシグナルが発生しません。

高値を切上げているので売りエントリーの対象とはならず、負けトレードを回避出来ています。





RSIを用いて小動きでのエントリーを回避


テクニカル指標RSIを用いて小動きを判断し、
ストップロスになり易い小動きでのエントリーを回避する事を目的としたフィルターです。


サンプルチャート

上がフィルターオン、下がフィルターオフです。

白く網掛した部分では、小動きでのダマシシグナル頻発を回避出来ています。
小動きが継続する場面ではとても効果がある事がわかります。





ATRを用いて小動きでのエントリーを回避


テクニカル指標ATRとは、過去n本の足の長さの平均値です。
(価格が飛び、連続する足に価格差が生じた場合は、その価格差分も考慮さています。)

ボラティリティーを表し、相場の動く大きさを判断する事が出来ます。

テクニカル指標ATRを用いて小動きを判断し、ストップロスになり易い小動きでのエントリーを回避する事を目的としたフィルターです。


サンプルチャート

上がフィルターオン、下がフィルターオフです。

白く網掛した部分では、フィルターオンにすると小動きでのダマシシグナルを回避出来ています。
短い足が連続する場面ではとても効果がある事がわかります。


赤く網掛した部分をご覧ください。
フィルターオンにすると、足2本遅れて売りシグナルが発生しています。
フィルターオフの状態ではエントリー条件を満たしていますが、ATRの条件によりフィルタリングされエントリー対象外となり、2本後にATRの条件をクリアしたタイミングで売りエントリー発生に至っています。
その後ボラティリティーが拡大し、足2本遅れたエントリーでも十分な利益を確定出来た例です。





2本の移動平均線を用いて売買優勢な方向へのみエントリー


2本の移動平均線の位置関係、又は価格と移動平均線の位置関係から、買いと売りどちらが優勢なのかを判断し、優勢な方向へのみエントリーする事を目的としたフィルターです。


サンプルチャート1

上がフィルターオンで、下がフィルターオフです。

赤の短期移動平均線と白の長期移動平均線の位置関係により判断し、
白く網掛した部分では、フィルターオンにすると、負ける売りエントリーシグナルを回避出来ています。

サンプルチャート2

上がフィルターオンで、下がフィルターオフです。

短期の移動平均線を【期間1の単純移動平均(終値)】に設定する事で、
【毎足の終値】とする事が出来ます。

よって、 2本の移動平均線の位置関係だけでなく、価格と移動平均線の位置関係をエントリーの条件とする使い方も出来ます。
白く網掛した部分では、フィルターオンにすると、負ける売りエントリーシグナルを回避出来ています。





ADXを用いて強いトレンド状態の時のみエントリー


テクニカル指標ADXを用いてトレンドの強さを判断し、強いトレンド状態の時のみエントリーする事を目的としたフィルタリングです。

ADXは、トレンドが発生するとラインが上昇し、角度が急な程強いトレンドです。
上昇か下落かは表していません。
あくまでトレンドの強さのみ表し、上昇トレンドでも下落トレンドでもADXは上昇します。


サンプルチャート

上がフィルターオン、下がフィルターオフです。

白く網掛した部分では、フィルターオンにすると小動きでのダマシシグナルを回避出来ています。
小動きが継続する場面ではとても効果がある事がわかります。

赤く網掛した部分をご覧ください。
フィルターオンにすると、勝ちトレードのエントリーシグナルが発生していません。
価格は上昇し始めていますが、ADXが下落している為にエントリー対象外となります。

直前の青く網掛した部分をご覧ください。
価格は下落しADXは上昇していますので、短期的に下落トレンドが強まった事を表しています。
この様に、トレンド終了直後に反対方向へトレンドが発生した場合には、ADXは反応する事が出来ないという特徴があります。






利益確定は複数のロジックから成り立っていますが、
その内の2つの利益確定ロジックについて変更しました。

「リミット」と、「指定時間経過後の強制決済」です。

どちらも、指定した利幅に達したら強制的に決済するわけですが、
リミットは、大きな動きになった場合には結果的に利益確定が早すぎた事になり、
指定時間経過後に動意付き大きな動きになった場合も、結果的に利益確定が早すぎた事になります。


この「結果的に利益確定が早すぎた事になる」部分を改善し、
強い動きが確認出来た場合には利益を伸ばし続けるロジックに変更しました。



終値で「利幅≧指定最大値」の時


TURBO FXの利益確定の一つに、リミットがあります。
仮に、大きな動きになった場合には、結果的に利益確定が早すぎた事になります。

そこで、終値で「利幅≧指定最大値」になったタイミングで値動きの強さを確認し、
更に利が伸びる期待値が低い場合は利益確定、
更に利が伸びる期待値が高い場合はポジションを継続し利を伸ばす、
というロジックに変更しました。


終値で「利幅≧指定最大値」の時、以下の1又は2の利益確定を行います。


1.更に利が伸びる期待値が低い場合は利益確定、
 最新の足に始値で利益確定シグナル表示。



終値で「利幅≧指定最大値」の時、ある条件により更なる上昇の期待値は低いと判断すれば、
利益確定します。

リミットの場合は、あくまで固定値で利益確定されますが、
終値での利益確定は、指定最大値を超えて長い足になっていれば、
その分利益は大きくなりますので、利益は流動的です。


2.更に利が伸びる期待値が低い場合は、ポジションを継続。


終値で「利幅≧指定最大値」の時、ある条件により更なる上昇の期待値が高いと判断すれば、
ポジションを継続します。

上のサンプルチャートの場合、終値で利幅が指定最大値10pipsを上回ったのでポジションを継続、その後利益確定条件を満たしたタイミングで利益確定になり、
10pipsリミットで利益確定するよりも約6pips上積み出来ています。





指定時間経過後もポジションを保有していて、
終値で「指定最小値≦利幅<指定最大値」の時



ある程度短期間のうちにプライスが伸びるだろうと予測したポイントでエントリーしている前提なので、一定時間経過後も利益確定出来ていないという事は、エントリータイミングとしては失敗で、そのトレードは失敗に終わるリスクが高まってきている場合もあると考えます。

TURBO FXは、指定時間経過後に、更にリスクを高めてまで時間をかけて利益確定条件を満たす事よりも、薄利でも利益確定してポジションを閉じることを優先しますので、指定時間経過後に動意付いて大きな動きになった場合には結果的に利益確定が早すぎた事になります。

そこで、指定時間経過後に、更にリスクを高めてまで時間をかけて利益確定条件を満たす事を必ずしも優先するのではなく、リスクが高まっていると判断した場合には薄利でも良いので利益確定してポジションを閉じる事を優先し、利を伸ばせる可能性が十分に有ると判断した場合にはポジションを継続して利益確定条件を満たす事を優先する、
というロジックに変更しました。


指定指定時間経過後もポジション保有していて、「終値で指定最小値≦利幅<指定最大値」の時、
以下の1又は2の利益確定を行います。

冒頭の解説にあります、一定時間経過後「リスクが高まっている」か「利を伸ばせる可能性が十分に有る」かの判断は「エントリー条件を満たしているかいないか」で判断します。
エントリー条件を満たしていない場合は「リスクが高まっている」と判断し以下1、
エントリー条件を満たしている場合は「利を伸ばせる可能性が十分に有る」と判断し以下2、
に相当します。


1.リスクが高まっている場合、
 最新の足に始値で利益確定シグナル表示。


この条件で利益確定した際のサンプルチャートを以下に2パターンご紹介いたします。

パターン1

買いエントリー後、指定時間経過後もポジション保有していて「終値で指定最小値≦利幅<指定最大値」、且つある条件によりリスクが高まっている為、最新足の始値で利益確定シグナル表示。

このサンプルの場合、指定時間前に動意付き、ある程度利が乗った状態で指定時間を迎えたので、
ストップロスのリスクというよりも、利幅を削られる前に利益確定出来た例です。


パターン2

買いエントリー後、指定時間経過後もポジション保有していて「終値で指定最小値≦利幅<指定最大値」且つある条件によりリスクが高まっている為、最新足の始値で利益確定シグナル表示。

このサンプルの場合、買いエントリー以降動きが止まり、利益確定直後に下落し始めましたので、
結果的に一旦逃げるにはギリギリのタイミングでした。

利益確定せずにポジションを保有し続けた場合は赤丸印の箇所でストップロスになりますので、
「一定時間経過しても上手くいかなかった場合は、それ以上欲を出して粘って痛い目にあう前に、
ほどほどのところで早めに逃げ切ってしまおう。そしてまた次のチャンスに備えよう、チャンスは無限にやってくるのだから…」と言う、
まさにこのロジックの本質を見る事が出来る場面です。


2.利を伸ばせる可能性が十分に有る場合、
 ポジションを継続、指定時間カウントのタイマーリセット。


この条件で利益確定した際のサンプルチャートを以下に3パターンご紹介いたします。

パターン1

買いエントリー後、指定時間30分経過後もポジション保有。

37分後「終値で0.0≦利幅<10.0」、且つある条件により利を伸ばせる可能性が十分に有るので、
ポジションを継続して指定時間カウントのタイマーリセット。(中央の赤ライン)

タイマー0分から再カウントし、
更に指定時間30分経過後もポジション保有していて「終値で0.0≦利幅<10.0」、
且つある条件によりリスクが高まっている為、最新の足に始値で利益確定シグナル表示。

TURBO FXのロジックでは、37分後(中央の赤ライン)の足の形成中に条件「0.0≦利幅<10.0」を満たしたタイミングで利益確定し、終値でエントリー条件を満たすので次の足の始値で再エントリーとなります。
一旦利益確定して再エントリーは、「利益確定から終値までの値幅+スプレッド」がロスになりますのでスマートではありません。

その点では、新ロジックはロス無くポジションを継続して利を伸ばす事が出来ます。


パターン2     

買いエントリー後、指定時間30分経過後もポジション保有していて「終値で0.0≦利幅<10.0」、
且つある条件により利を伸ばせる可能性が十分に有るので、
ポジションを継続して指定時間カウントのタイマーリセット。(中央の赤ライン)

タイマー0分から再カウントし、終値で「利幅≧10(指定最大値)」、
且つある条件によりリスクが高まっている為、最新の足に始値で利益確定シグナル表示。

TURBO FXのロジックでは、30分後(中央の赤ライン)の終値で条件「0.0≦利幅<10.0」を満たし、同時にエントリー条件を満たすので、次の足の始値で利益確定及び再エントリーとなります。
ほぼ同時にシグナルが表示されますので、ライブトレードではスプレッド分をロスしてまで忠実に利益確定及び再エントリーする事はないでしょうが、シグナル表示としてはスマートではありません。

その点では、新ロジックはロス無くポジションを継続して利を伸ばしますのでスマートです。


パターン3     

買いエントリー後、指定時間30分経過後もポジション保有していて「終値で0.0≦利幅<10.0」、
且つある条件により利を伸ばせる可能性が十分に有るので、
ポジションを継続して指定時間カウントのタイマーリセット。(中央の赤ライン)

タイマー0分から再カウントし、終値で利益確定条件を満たし、最新の足に始値で利益確定シグナル表示。

パターン2と同様、30分経過後の利益確定及び再エントリーのロス無くポジションを継続して利を伸ばす事が出来ます。






インジケーターファイルや、マニュアルなど、全てをユーザーサイトにて提供しております。

多くのコンテンツをご用意しておりますので、間単にご紹介させて頂きます。
PLATINUM TFXをどの様に学んでいくのかをイメージして頂けると思います。

まず、ユーザーサイトにログインして頂きます。
上部にメニューが表示されますので、メニューからご希望のページに遷移して頂きますが、
初めに「初期設定」、終わりましたら「基本編」、この2つのメニューは必須です。


初期設定」のページでは、
MT4チャートシステムにインストールするシステムファイルのダウンロード、インストール手順、
メールアラートの設定手順などを解説しています。




基本編」のページでは、使い方の基本を解説しています。
経験が浅い方でも、基本編の内容のみで簡単にトレードを始めることが出来る内容になっています。




ロジック編」のページでは、どの様なルールでシグナルが発生するのかを解説しています。
ロジック基本編にてルールの基本を理解し、
ロジック詳細編にて詳しく理解する事で、設定を自由に変更出来るようになります。
その結果、自分の好みや、相場状況に応じて、シグナル発生のルールを変更する事が出来ます。




裁量編」のページでは、裁量ノウハウについて解説しています。
どの様な手法でもそうですが、得意な相場、苦手な相場があります。
また、勝ちやすい状況、タイミング、利益確定に適したタイミングなどがあります。

PLATINUM TFXのシグナルも、どの様な相場や状況でも万能ではありませんから、
シグナルが機能しにくい部分を補う形で、裁量ノウハウを学んで頂きたいと思っています。

再現性の高い勝ち易いシグナルを使う事で、ゼロから裁量を学ぶよりも短期間で、
効果の高いノウハウを学びながら結果を出し、スキルアップしていく事を目指しています。




シグナルデザイン」のページでは、
シグナルの色や位置や大きさなど、見た目の変更方法について解説しています。




ケーススタディー」のページでは、
特徴的なチャートの形になった時に効果的な裁量ノウハウや、シグナルのアレンジ、知っていると役立つノウハウなど、シグナルに従ったトレードからのステップアップに役立てて頂けます。
完結したノウハウではなく、日々のチャートをサンプルに更新していきます。




FAQ」のページでは、ユーザー様から頂くお問い合わせをご紹介しています。
ユーザー皆様にも有益と思われるものを中心にご紹介していますので、
何か分からないことがあった際には、まずはFAQを確認して頂きたいと思います。

目的の内容を探し易いように、一覧、テーマからの検索、キーワードからの検索が出来ます。




初心者向け」のページでは、
経験が浅い方を対象とした「売買ルール以外」の基本的な事項について解説しています。
経験豊富な方には必要な情報ではありませんが、必ず知っておいて頂きたい資金管理についてや、
お問い合わせの多いMT4操作方法についての動画解説もありますので、必要に応じてご利用ください。




その他のメニューについて、まとめて簡単にご紹介します。

特典」のページでは、その名の通り特典を提供しているページです。
MT4 Build***」のページでは、MT4のバージョンアップ情報についてお知らせしています。
バージョンアップによる変更点や不具合などが有った場合には、こちらで情報公開しています。
お問い合わせ 」のページでは、サポートにお問い合わせ頂く際のお問い合わせフォームが設定されています。
裁量動画」「検証プログラム」のページでは、別途コンテンツのご紹介をしています。




サポートはすべて私、石塚が対応させていただきます。


サポートスタッフを使いサポート体制を整え、
より迅速な対応を行うということも、決して間違っているとは思いません。

しかし、

サポートの質を出来るだけ高く維持し続けたい。

ユーザー様の結果に繋がるサポートでありたい。


という思いから、私が一人で対応しております。

ユーザー様がPLATINUM TURBO FXに関してお困りの事は、
より的確に必要な情報を提供出来るのは私一人しかいないからです。







残念ながら、完璧なシステムではありません。
弱点も存在ます。

PLATINUM TURBO FXのベースになっているTURBO FXユーザー様から、
沢山のご意見を頂きました。
その中でも特に多くのご意見を頂きました2件が、弱点に関する事でした。




TURBO FXは、小動き、小幅レンジでは勝てないというご意見を多く頂きました。

エントリーは順張りですから、トレンド相場では押し目(戻り)を捉えて連戦連勝する場面が多くありますが、順張りロジックの宿命、小幅レンジ・小動き相場では負け易くなります。

この特性を理解し、裁量判断により負け易い状況ではエントリーを回避出来ている方は、
トータルで良い成績を出されています。

小幅レンジ・小動きではシグナルが発生し難い設定や、
勝ち易い状況でのみトレードし負け易い状況はエントリーを回避していくノウハウなど、
ユーザーサイトにてご紹介していますが、
経験が浅い方には難しい内容もあり、ライブトレードで状況を見極め短時間で判断しながらトレードしていく事はスキルが身に付くまでは難しい部分でもあります。

2014年春〜夏にかけて、歴史的な低ボラティリティー相場になりました。
この時期にTURBO FXをご利用頂いた方は、厳しい相場も多かったと思います。





過去の足にシグナルを表示出来ないという事です。

幾つか理由がありますが、一番大きな理由は、ロジックに「利益が〇〇pips以上の場合は…」や、
「ストップロス値が〇〇pips未満の場合…」の様な、スプレッドが影響する条件を幾つか取り入れている事です。

MT4は定期的にチャートのリフレッシュを行います。
MT4がチャートのリフレッシュを行った際、そのタイミングでのスプレッドを参照してインジケーターが再計算し、シグナルを再表示します。
よって、スプレッド完全固定でない限り、リアルタイム稼働で表示したシグナルと、チャートのリフレッシュ後のシグナルとでは、異なる場合が多くなりますので、チャートのリフレッシュの度にシグナルが変わってしまう事が起きます。
週末、相場が休みの期間にMT4を稼働すると、週の終値のタイミングでのスプレッドを参照してインジケーターが計算しシグナルを表示します。
週の終値のタイミングは、スプレッドが大きく拡大している場合が多いので、表示するシグナルは本来のリアルタイムでのシグナルとは大きく異なるシグナルになってしまいます。

この様に、過去足には正確にシグナルを表示出来ないので、表示していません。

過去データの検証が出来ない事はとても不便で、
時間足を一旦変更したり、インジケーターのパラメーターを変更した際も
それまで表示していたシグナルが消える事も不便です。







小動き、小幅レンジ対策として、

「勝ち易い状況負け易い状況を見極めエントリーシグナルを取捨選択してく」スキルがまだ身に付いていない方の、裁量判断の範囲を狭めると言う意図で、

「小動きではエントリーシグナルを出さない」
「短期トレンド状態でのみエントリーシグナルを出す」


などの仕組みを、PLATINUM TURBO FXでは複数取り入れました。

このレターの中程、「エントリーに関する新機能」という項目に詳しく解説していますので、
詳細ははそちらを参考にしてください。

これにより、従来負け易かった小動き、小幅レンジでのエントリーシグナルを減らす事が出来、
エントリーシグナルの精度を向上する事が出来ます。





過去の足にシグナルを表示出来ない対策として、

過去の足にもシグナルを表示する仕様のインジケーターを作成しました。

このインジケーターは、MT4立ち上げ、インジケーター適用、チャートのリフレッシュの際に参照するスプレッドを、予め固定値として設定しておきます。
これにより、過去足へのシグナル表示は、どのタイミングでも同じシグナルを表示する事が出来ます。
平常時固定スプレッドの業者では、規定のスプレッドを設定しておく事で、リアルタイム稼働とほぼ同じシグナルを表示します。
スプレッド変動制の業者では、平均値を設定しておく事で、リアルタイム稼働に近似したシグナルを表示します。
リアルタイム稼働時のシグナルと比べて厳密には異なりますが、問題点をほぼ克服し影響は限定的、過去データの検証精度として問題無いレベルと考えます。

このインジケーターは、PLATINUM TURBO FX本体とは別コンテンツとなります。
詳しくはユーザーサイトの解説をご覧ください。







特典インジケーターの1つ目はZigZag系インジケーターです。

MT4に標準で装備されているZigZagとは少し異なります。

標準装備されているZigZagは、
高値安値を交互に直線で辿っていくものです。

この特典ZigZagは、高値同士、安値同士もラインを引いてくれます。

また、直近のラインは、強調してそのまま延長されます。

下のサンプルチャートをご覧下さい。



赤ラインが、通常のZigZagラインです。

白点線がそれぞれ高値同士安値同士を結んだラインです。


※特典インジケーターはユーザーサイトにてダウンロードして頂けます。

特典インジケーターの2つ目は、PIVOT系のインジケーターです。

PIVOT、R1〜R3、S1〜S3、前日高値安値等のラインを自動で引いてくれます。

下のサンプルチャートをご覧下さい。




※特典インジケーターはユーザーサイトにてダウンロードして頂けます。







FXをやったことがない初心者なのですが・・・
売買タイミングをシグナルで知らせてくれるシステムですので、
初心者の方でも、シグナルに従った簡単なトレードからスタートする事が出来ます。

経験が浅い方向けの基本用語集や、資金管理についてなどのノウハウもご用意してはおります。

しかし、FXの仕組みなど、FXの極々基本的な事についての知識が無い方は、
PLATINUM TURBO FXをご利用頂く前に、基本を学べる本や、証券会社のサイトや、
その他の情報などから、仕組みや用語などを学んだ方が良いでしょう。

仕組みや基礎用語などは理解しているが、実際の売買経験が無い方は、
PLATINUM TURBO FXのシステムを使い、デモトレードで学びながら慣れながら進めていけると思います。
マスターするのに時間がかかりますか?
トレードそのものは、設定が完了すればすぐにでも開始することは可能です。

設定は図解入りで詳しく解説していますので、どなたでも比較的簡単に行えます。
トレードそのものは、売買タイミングをシグナルが知らせてくれますので、
シグナルに従ったトレードから直ぐにでも始めていただけます。

ロジック(売買を行うルール)を公開しています。
その内容をご理解いただき、お好みや相場に合わせて設定変更してシグナルをアレンジしたり、
裁量ノウハウを取り入れ精度を上げていく行為は、
学ぶ事が必要であり、多少の経験と時間はかかります。

その為のノウハウをユーザーサイトにて提供し、支援しております。
途中で挫折してしまうことが多いのですが?
エントリー、利益確定、ストップロス、全てのタイミングをシグナルが知らせてくれます。

まずは、シグナルに従ったトレードから始めてみてください。
難しくて途中で諦めてしまうといったことは起こりにくいと思います。

それと平行して、ロジックや裁量ノウハウを少しずつ学びながらスキルアップしていくことを目指している教材です。

サポートをご利用して頂ければ、わからない点などにお答えしますので、
諦めてしまう前にご連絡ください
会社員です。仕事が忙しく夜の2時間程度しか時間が取れませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。

22時半からニューヨーク市場がオープンします(サマータイムは-1時間)。

特に22時半から翌2時頃までは、
ヨーロッパ市場とニューヨーク市場が重なり、
値動きが特に活発になりますので、お勧め時間帯です。


夜間2時間程度の限られた時間でも、多くのトレードチャンスが発生します。
子育て中の主婦です。昼間の1〜2時間位しか時間が取れませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。

9時から15時頃までは、15時以降と比べて値動きが小さい傾向にありますが、
その時々で活発になる事も多々あります。

15時以降ならそれまでの時間よりトレードに向いていますので、
家事の時間配分などを工夫していただくことで、より効率的に実践頂けると思います。

日中1〜2時間程度の限られた時間でも相場に動きが現れた場合、
1〜5回のトレードチャンスが発生します。
夜勤の仕事をしています。自由になる時間は夕方からしかありませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。

15時頃から、ヨーロッパの早朝でのトレーダーが市場に参入してきます。

特に15時頃から19時頃までは値動きが活発になり利益を取りやすいので、
特にお勧め時間帯です。


沢山のトレードチャンスが発生します。
資金はどれくらいあれば始められますか?
10,000通貨単位の取引でしたら、最低10万円以上をお勧めします。

1,000通貨単位の取引の場合は、最低1万円以上をお勧めします。


安全運用をされたい場合は、もう少し余裕があったほうが良いです。
投資は必ず余剰資金で行う事を強くお勧めいたします。

資金管理について解説している項目が有りますので参考にしていただけます。

絶対儲かりますか?
恐れ入りますが、投資に絶対はありません

本システムは、小さな利益を何度も繰り返し取りながら小さな負けも受け入れ、
トータルで利益が出るように、検証及び実践を繰り返し実施しております。

全てのユーザー様が利益を出せる様にとの思いでサポートさせて頂いております。

しかし、ほんの少しのリスクも受け入れる事が出来ず、100%勝つ事をお望みでしたら
投資は控えて頂いた方が良いと思います。
FXの知識は浅く、自分に実践出来るか不安です。色々と質問したい事も出てくると思いますが大丈夫ですか?
PLATINUM TURBO FXに関してのご不明点は、いつでもメールにてお問い合わせ下さい。

無期限、回数制限無くサポートをご利用頂けます。
時間足の指定はありますか?
1分足、5分足に対応しています。
それぞれのテンプレートをご用意しております。
パソコンに詳しくないのですが大丈夫でしょうか?
インターネット閲覧や、メール送信出来るくらいのスキルがあれば大丈夫です。

パソコンの操作と言っても、決められたボタンを数箇所覚えて、
状況に応じて押していただくといったレベルでのスキルしか必要しません。
専門的なスキルは必要ありませんが、売買注文はすばやく行う必要がありますから、
慣れるまでは、デモトレードでの練習が良いのではないでしょうか。

また、シグナルを表示するためのMT4(メタトレーダー4)の設定についても、
動画にて解説している教材があります
のでご安心ください。
パソコンのモニタは1つで大丈夫ですか?
チャート画面と、注文画面、2つの画面を表示しますので、
あまり小さいモニタ1つですと、見にくいかも知れません。
(チャートと注文を同じ業者で行う場合は画面1つです)

また、複数の通貨ペアを監視する場合は、表示するチャートの数も増えますので、
不都合が生じるかもしれません。

その場合は、大きめのモニタ1つ、またはモニタを2つ以上をご検討下さい。

Windows 8 のPCで使えますか?
動作するかどうかは、MT4が稼働するかどうかという事になります。
MT4が稼働すればPLATINUM TURBO FXは動作します。

もし、お使いのWindows8のPCにおいて、MT4が稼働するかどうかを検証されたい場合は、
多くの業者がデモ口座を用意していますので、そちらで確認頂けると思います。

MT4自体はフリーのソフトとして開発・提供されていますが、
私の知る限り、Windows8に対応しているとの開発元公式発表は確認出来ません。

実際には、私自身Windows8のPCを使っていますし、
多くの方がWindows8のPCでMT4を稼動しています。

しかし、稼動出来ない事例もあるようですが、極々稀な事のようです。
Windows8が原因ではなく、環境や相性などが原因なのかもしれませんが定かではありません。

おそらく問題なく稼動出きると思いますが、
全ての業者のMT4での動作確認を行うことは現実的には難しいということ、
稼動出来た場合も今後の動作を保証するものではありません。
ご了承ください。

通貨ぺアの指定はありますか?

ドル円(USD/JPY)を推奨通貨ペアとしています。

その他に、ユーロドル(EUR/USD)、ポンドドル(GBP/USD)
ユーロ円(EUR/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)に対応したテンプレートも用意しています

トレードの経験が少ない方や突発的な値動きに対応しきれない方は、
ドル円からスタートして下さい。


ドル円は多くの取引業者でスプレッドが小さく、
値動きが比較的安定している傾向があります。

ドル円がトレード経験を積むには、非常に適した通貨ペアです。

PLATINUM TURBO FXとの相性が一番良いペアである事が今までの経験で確認出来ています。

業者の指定はありますか?
業者をこちらから指定することはありません。
基本的にはどの取引業者でもトレード可能です。


ただし、チャートシステムはMT4を使用します。
MT4を稼働させられる取引業者の口座は最低限必要になります。

本システムでは、実際の取引はMT4を稼働させる業者とは別に使用することを想定しています。

MT4の口座を開く業者はお好みので構いませんが、
低スプレッドの業者の方が成績が良く、
実際に売買する業者のスプレッドと差が小さい方が使い勝手が良いです。

取引業者の口座開設には所定の審査がございます。
そのため口座開設に至らないといった事態も起こりえますが、
その場合でもご返金には応じかねます。
不安をお持ちの場合、事前に口座開設の手続きをお取りになることをお薦めします。
また、審査基準などに関しては当方では分かりませんので、
各業者に直接お問い合わせ下さい。
誰がやっても同じ結果になりますか?
同一テンプレートを使用し、シグナル表示に従い機械的にトレードした場合は、
基本的には誰でも同じトレードになります。


しかし、MT4業者、トレード環境、PC環境により、シグナル発生が異なります。
隣同士に設置したPCでもシグナルが異なる事も起きます。

また、プログラムによる自動売買ではありませんので、
手動による売買注文タイミングも人それぞれ異なってきます。

よって、全員同じ成績にはなりません。
トレードチャンスは何回くらいですか?
トレードする時間帯、値動き、業者、通貨ペア、設定(テンプレート)により、
異なってきます。

1分足の場合、1時間当たり1通貨ペアで1〜4回程度。

5分足の場合、1時間当たり1通貨ペアで1回の事もあれば、
2〜3時間エントリーチャンスが無い場合もあります。

その時々で差が出ますので、あくまで目安とご理解下さい。
勝率はどれくらいですか?

トレードする時間帯、値動き、業者、通貨ペア、設定(テンプレート)により、
異なってきます。

あくまで過去の実績としてですが、
シグナル通りのトレードでは45〜75%という結果が出ています。

ただ、勝率だけでトレードの良し悪しは判断出来ません。
勝率が高くても一度の負けが大きければ、トータルで負ける場合もあります。

勝率が低くても一度の勝ちが大きければ、トータルで勝てる場合も有りますが、
連敗が続きドローダウンが大きくなると精神的にきつくなり、
継続してトレード出来なくなる場合もあるでしょう。


成績的にも精神的にも安定してトレードを継続するには、
利益・損失・ドローダウン・勝率・トレード数などのバランスが大切です。


勝率単体での数値は、あくまで参考程度とご理解下さい。

また、シグナルに従った機械的なトレードから一歩進み、
さらに成績を高めていく為のノウハウ(アレンジ、裁量)を豊富に用意しています。


このノウハウを学んでいただくことにより、さらなる勝率アップが望めます。

シグナルにメールアラート機能はありますか?
はい、あります。
ストップロスは何pipsですか?
ストップロスは固定ではなく、直近高値少し上、直近安値少し下、とイメージして下さい。
5分足の場合での1回あたりの獲得pipsはどのくらいになるのでしょうか?
通貨ペア、設定、その時々の相場によりますので一概には言えませんが、
10pips前後から、20pips前後のトレードが多くを占めています。

ボラティリティーが低下した相場では、10pips未満のトレードが増える傾向が出ますし、
大きく動く場面では、50pips以上獲得する場合も出てきます。
初心者専用ですか?
初心者専用ではありません。中級者以上の方にも使用して頂けます。

エントリー、利益確定、ストップロス、全てのシグナルを表示するシステムですので、
初心者の方にはとても使いやすい設計になっていると考えています。


しかしそこで終わりではありません。

シグナルに従っただけのトレードでは、機能し難い相場は必ずあります。
それは未来永劫にわたって通用する完璧なシグナルを開発することが困難だからです。

そのために、補足となる様々な情報を掲載したユーザーサイトを用意しています。
サイトに掲載された内容を理解していくことで、更なる利益を得るために、
スキルアップしていただけるように工夫しています。
高齢者なのですが大丈夫でしょうか?
トレード経験がお有りなら問題はないと思います。

ですが必ず大丈夫ですとは申し上げられません。
ある程度のパソコン操作と、ユーザーサイトで学んで頂く必要があります。

後はご自身の判断になると思いますが、
不安をお持ちならご購入はお控え頂いたほうがいいと思います。
シグナルはリペイントしますか?
しません。
カーブフィッティング(最適化)については大丈夫ですか?
カーブフィッティングとは、ある決まった通貨ペアの決まった期間において、
パラメータの調整次第では完璧に近いシステムが出来上がってしまう事を言います。

過度に最適化されたシステムは、過去一定期間において、
一番利益が出るように後付けされたものなので、運用を始めると利益が出なくなります。
簡単な説明ですが、ご存知ない方はこの様なイメージでご理解下さい。

例えば過去5年位を振り返ると、2007年8月には、
サブプライムローンを原因とするファンド凍結、
2008年10月にはリーマンブラザーズの破綻など、
為替相場が極端に大きく動く出来事がありました。

2012末からの円安も大きな動きになっています。

ここまで極端ではなくても、非常に大きなトレンドになった値動きで、
大きなストップロス無く大きな利益に繋がる事ありきで最適化した場合、
バックテストの結果は莫大な利益を上げる優秀なシステムですが、
実際に運用を始めると勝てません。

この様な過度な最適化の影響は、比較的大きな時間軸での
ゆったりしたトレードの場合に強い影響を受けると考えます。

一つの大きなトレンドで勝つか負けるかで結果は大きく変わってきますので、
1分足を使用したスキャルピングでは、利益確定及びストップロスは数pips、
大きくても10pips〜30pips程度です。

一度に大きな利益は狙わず、小さくコツコツ勝って、
たまに小さく負けるスタイルであるスキャルピングでは、
カーブフィッティングの影響は比較的小さいと考えます。

また、PLATINUM TURBO FXのロジックは、
多数のインジケーターの多数のパラメータ調整だけで構成されている訳ではなく、
「●●を付けた足の▲▲を■■で下回った場合は利益確定」
の様な条件も取り入れています。

これはテクニカル指標の様な計算式ではなく、
普遍的なプライスアクションによる判断の一例です。

これらの理由からも、PLATINUM TURBO FXのロジックは、
カーブフィッティング(最適化)による影響は比較的小さいとご理解頂いて構いません。
裁量判断は必要ですか?
完全無裁量のシグナルトレードからスタート出来ます。

エントリー、利益確定、ストップロス、全てシグナル表示に従った、
機械的なトレードが可能です。

チャート上へのシグナル表示だけでなく、
ポップアップ画面によるアラート表示及びアラーム音でも知らせてくれますので、
見逃すような事も起きないと思います。

しかし、どの様な手法でもそうですが、得意な相場、苦手な相場、勝ち易いタイミング、負けやすいタイミングがあります。

得意な相場、勝ち易いタイミングでは、より効率的に利益を獲得出来る様に、
苦手な相場、負けやすいタイミングでは、負けない様にする為に、
裁量を判断を取り入れて頂く事をお勧めします。

勝ち易い相場であればシグナルだけで良い成績を出せますが、
相場が悪くシグナルが機能し難いと、連敗し損失が大きくなりかねません。

長い目で見て、安定して利益を獲得していくには裁量を取り入れる事が効果的です。

シグナルトレードをベースとして、
取り入れ易く効果の高い裁量ノウハウを多数ユーザーサイトで解説しています。
シグナルのみの無裁量トレードのフォワードテスト結果を見れますか?
バックテスト、フォワードテスト、どちらもテストデータの提供は行っておりません。

別途、バックテスト用EAを販売しておりますので、
ユーザー様ご自身で、お好みの設定で自由にテストする事がが可能です。
過去データの検証にご利用ください。
返金保証はありますか?
恐れ入りますが、商品の性質上、返金には対応しておりません。
また、取引業者の口座開設が出来ないなど、理由の如何にかかわらず、お客様の都合での返金請求はお受けできません。

ご購入の際に不明な点がございましたら、事前にお問い合わせ下さい。
あなたは専業トレーダーなのですか?
はい。

自身もトレードしながら、インジケーターや手法を研究しています。
このシステムは、単一時間足だけ表示しての使用でいいのでしょうか?
複数時間足を見ながらやるとかは一切必要ありませんか?

5分又は1分で、単一時間足だけを見てシグナルに従いトレードする事が出来ます。
ある程度のトレンド判断を含んでのシグナルです。


しかしながら本教材は、
「シグナルだけでの無裁量トレードツール」
というコンセプトではありません。


トレード精度の向上、獲得利益の増大に繋がるための
裁量ノウハウを短期間に学んでいただけるという、
裁量スキルノウハウ&インジケーターです。


まず初めに取り入れて頂きたい裁量ノウハウとして、
複数時間軸を用いたマルチタイムフレーム分析をユーザーサイトでは解説しております。

まずは単一時間足でシグナルに沿ったトレードから始めていただき、
裁量を学びながらトレード力を向上し、
成績アップを目指していく教材だとご理解ください。














本体 システム:ダウンロード版 (MT4用インジケーター、テンプレートファイル)
本体取扱説明書:オンラインテキストマニュアル、動画 2時間51分14秒
無料メールサポート:期間:無期限、回数:無制限、連絡方法:メール


※商品(システムファイル及びマニュアル)は、購入者様サイトにてご提供いたします。
 詳細はお申し込み後入手いただくPDFに、ダウンロード先URL等のご案内を記載しております。


【動作環境】
・OS:Windows8(32bit/64bit)、7(32bit/64bit)、Vista、XP
・CPU:Pentium 1GHz以上
・メモリ:512MB以上(1GB以上推奨)
・解像度:1024×768以上
・接続環境:ブロードバンド常時接続(光回線推奨)


【投資に係るリスクおよび手数料について】

当教材は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
FX(外国為替証拠金取引)は価格変動リスクや、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。
また証拠金を上回る取引を行うことが可能ですので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
FX(外国為替証拠金取引)には取引業者の売買手数料がかかります。
当教材の効果には個人差があります。この教材を参考にした金融商品などへの投資にはリスクが伴う事をご理解の上、自己責任でお願いいたします。


PLATINUM TFX USD/JPY 5M PLATINUM TFX GBP/JPY 5M PLATINUM TFX EUR/USD 5M PLATINUM TFX EUR/JPY 5M TURBO FX USD/JPY 5M TURBO FX GBP/JPY 5M PLATINUM TFX EUR/USD 5M TURBO FX EUR/JPY 5M USD/JPY GBP/USD GBP/JPY EUR/USD EUR/JPY